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ダグ・ワトキンス (Doug Watkins)

ダグ・ワトキンス『ワトキンス・アット・ラージ』

ダグ・ワトキンス
アメリカのジャズ・ベーシスト。
1934年3月2日ミシガン州デトロイト生まれ。
1962年2月5日、自動車事故により死去。

ポール・チェンバース(b)は高校の同級生で従兄弟。

1954年、ニューヨーク進出。

1954年12月&1955年2月、ホレス・シルヴァー(p)のアルバム『ホレス・シルヴァー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ(Horace Silver and the Jazz Messengers)』に参加。

1955年、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの結成に参加した。

1955年11月23日、ジャズ・メッセンジャーズのアルバム『カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズ Vol. 1, 2(At the Cafe Bohemia Vol. 1, 2)』に参加。

1956年1月、ジャッキー・マクリーン(as)のアルバム『ライツ・アウト!(Lights Out!)』に参加。

1956年6月、ソニー・ロリンズ(ts)の名盤『サキソフォン・コロッサス(Saxophone Colossus)』に参加。

1956年7月20日、ハンク・モブレー(ts)のアルバム『モブレーズ・メッセージ(Mobley's Message)』に参加。

1956年12月8日、『ワトキンス・アット・ラージ(Watkins at Large)』を録音。ドナルド・バード(tp)、ハンク・モブレー(ts)、デューク・ジョーダン(p)、ケニー・バレル(g)、アート・テイラー(ds)が参加。

1957年2月1日、ケニー・バレル(g)のアルバム『ケニー・バレル(Kenny Burrell)』に参加。

1957年2月10日、ケニー・バレル(g)のアルバム『K.B.ブルース(K. B. Blues)』に参加。

1957年4月、『ザ・キャッツ(The Cats)』を録音。アイドリース・シュリーマン(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)、ケニー・バレル(g)、トミー・フラナガン(p)、ルイ・ヘイズ(ds)が参加。

1957年4月20日、ジョン・コルトレーン(ts)のアルバム『ダカール(Dakar)』に参加。

1957年8月、ペッパー・アダムス(bs)のアルバム『クリティクス・チョイス(Critic's Choice)』に参加。

1957年11月18日&1958年2月2日、リー・モーガン(tp)のアルバム『キャンディ(Candy)』に参加。

1958年2月4&9日、ルイ・スミス(tp)のアルバム『ヒア・カムズ・ルイ・スミス(Here Comes Louis Smith)』に参加。

1958年4月15日、ペッパー・アダムス(bs)のライヴ・アルバム『テン・トゥ・フォー・アット・ザ・ファイヴ・スポット(10 to 4 at the 5 Spot)』に参加。

1960年5月17日、『ソウルニク(Soulnik)』を録音。ワトキンスはチェロを弾いている。ユセフ・ラティーフ(ts, fl, ob)、ヒュー・ロウソン(p)、ハーマン・ライト(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)が参加。

1960年6月16日、ジーン・アモンズ(ts)のアルバム『ボス・テナー(Boss Tenor)』に参加。