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チック・コリア (Chick Corea)

チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー』

チック・コリア
アメリカのジャズ/フュージョン・ピアニスト。
1941年6月12日マサチューセッツ州チェルシー生まれ。
ジュリアード音楽院に学ぶ。

1968年3月、ピアノトリオ・アルバム『ナウ・ヒー・シングズ、ナウ・ヒー・ソブズ(Now He Sings, Now He Sobs)』を録音。ミロスラフ・ビトウス(b)、ロイ・ヘインズ(ds)が参加。

1968年、マイルス・デイヴィス(tp)のグループに加入。

1970年、デイヴ・ホランド(b)らとフリージャズ・バンド「サークル」を結成。

1970年9月、『ザ・サン(The Sun)』を録音。スティーヴ・グロスマン(ts)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・ディジョネット(ds)、スティーブ・ジャクソン(per)が参加。

1971年1月、『A.R.C.』を録音。デイヴ・ホランド(b)、バリー・アルトシュル(per)が参加。

1971年4月、『ソロ Vol. 1(Piano Improvisations Vol. 1)』を録音。

1971年11月、リチャード・デイヴィス(b)のアルバム『ザ・フィロソフィー・オブ・ザ・スピリチュアル(The Philosophy of the Spiritual)』に参加。

1972年2月、チック・コリア名義で名盤『リターン・トゥ・フォーエヴァー(Return to Forever)』を録音。スタンリー・クラーク(b)、フローラ・プリム(vo, per)、ジョー・ファレル(ss, fl)、アイアート・モレイラ(ds, per)が参加。

1972年、スタンリー・クラーク(b)らと「リターン・トゥ・フォーエヴァー」を結成。

1972年11月6日、ゲイリー・バートン(vib)とのデュオ・アルバム『クリスタル・サイレンス(Crystal Silence)』を録音。

1975年8~10月、メイナード・ファーガソン(tp)のアルバム『クロスオーバー・ファーガソン(Primal Scream)』の中の「チェシャイアの猫(The Cheshire Cat Walk)」に参加。

1977年11月、『不思議の国のアリス』を題材としたアルバム『マッド・ハッター(The Mad Hatter)』を録音。ゲイル・モラン(vo)、ジョー・ファレル(ts, ss, fl)、ハービー・ハンコック(p)、エディ・ゴメス(b)、スティーヴ・ガッド(ds)、ハーヴィー・メイソン(ds)が参加。

1978年1月、『フレンズ(Friends)』を録音。ジョー・ファレル(ts, fl)、エディ・ゴメス(b)、スティーヴ・ガッド(ds)が参加。

1979年10月、『チック・コリア&ゲイリー・バートン・イン・コンサート(In Concert, Zürich, October 28, 1979)』をリリース。

1981年1&2月、『スリー・カルテッツ(Three Quartets)』を録音。マイケル・ブレッカー(ts)、エディ・ゴメス(b)、スティーヴ・ガッド(ds)が参加。

1983年1&4月、デヴィッド・フリーゼン(b)のアルバム『アンバー・スカイズ(Amber Skies)』に参加。

1983年8月、本多俊之(as)のアルバム『ドリーム(Dream)』に参加。

1986年、『ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド(The Chick Corea Elektric Band)』をリリース。ジョン・パティトゥッチ(b)、デイブ・ウェックル(ds)、カルロス・リオス(g)、スコット・ヘンダーソン(g)が参加。

1987年、『ライト・イヤーズ(Light Years)』(エレクトリック・バンド名義)をリリース。ジョン・パティトゥッチ(b)、デイブ・ウェックル(ds)、エリック・マリエンサル(as)、フランク・ギャンバレ(g)が参加。

1988年、『アイ・オブ・ザ・ビホルダー(Eye of the Beholder)』(エレクトリック・バンド名義)をリリース。ジョン・パティトゥッチ(b)、デイブ・ウェックル(ds)、エリック・マリエンサル(as)、フランク・ギャンバレ(g)が参加。

1989年、『スタンダーズ・アンド・モア(Chick Corea Akoustic Band)』(アコースティック・バンド名義)をリリース。ジョン・パティトゥッチ(b)、デイブ・ウェックル(ds)が参加。

1990年6月、ボビー・マクファーリン(vo)との共演盤『スペイン/ボビー・マクファーリン&チック・コリア・スーパー・コンサート(Play)』を録音。「スペイン(Spain)」、「ラウンド・ミッドナイト('Round Midnight)」、「ブルー・ボッサ(Blue Bossa)」を収録。

1990年、『インサイド・アウト(Inside Out)』(エレクトリック・バンド名義)をリリース。ジョン・パティトゥッチ(b)、デイブ・ウェックル(ds)、エリック・マリエンサル(as)、フランク・ギャンバレ(g)が参加。

1991年8月、『ビニース・ザ・マスク(Beneath the Mask)』(エレクトリック・バンド名義)をリリース。ジョン・パティトゥッチ(b)、デイブ・ウェックル(ds)、エリック・マリエンサル(as)、フランク・ギャンバレ(g)が参加。

1993年、『ペイント・ザ・ワールド(Paint the World)』(エレクトリック・バンド2名義)をリリース。エリック・マリエンサル(as)、ジミー・アール(b)、ゲイリー・ノヴァック(ds)、マイク・ミラー(g)が参加。

1996年、ボビー・マクファーリン(vo)との共演盤『プレイ・アマデウス(The Mozart Sessions)』をリリース。

2004年8月、『トゥ・ザ・スターズ(To the Stars)』(エレクトリック・バンド名義)をリリース。ジョン・パティトゥッチ(b)、デイブ・ウェックル(ds)、エリック・マリエンサル(as)、フランク・ギャンバレ(g)、スティーヴ・ウィルソン(sax)、パーネル・サターニーオ(per)が参加。

2010年12月&2011年1月、ステファノ・ボラーニ(p)とのデュオ・アルバム『オルヴィエート(Orvieto)』を録音。

2013年、『ザ・ヴィジル(The Vigil)』をリリース。

2013年9月、ライヴ・アルバム『トリロジー(Trilogy)』をリリース。クリスチャン・マクブライド(b)、ブライアン・ブレイド(ds)が参加。