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ビル・エヴァンス (Bill Evans)

ビル・エヴァンス『ワルツ・フォー・デビー』

ビル・エヴァンス
アメリカのジャズ・ピアニスト。
1929年8月16日ニュージャージー州プレインフィールド生まれ。
父親はウェールズ系、母親はロシア系。
1980年9月15日ニューヨークで死去。

なお、同姓同名のジャズ・サックス奏者にビル・エヴァンス(1958年~)がいる。

1957年2月~1958年4月、ハル・マクシック(as)のアルバム『ナウズ・ザ・タイム(Now's The Time)』に参加。

1958年3&4月、ハル・マクシック(as)のアルバム『クロス・セクション(Cross Section-Saxes)』に参加。

1958年5月26日&9月9日、マイルス・デイヴィス(tp)のアルバム『1958マイルス(1958 Miles)』に参加。

1958年9月9日、マイルス・デイヴィス(tp)のライヴ・アルバム『ジャズ・アット・ザ・プラザ Vol.1(Jazz at the Plaza Vol. 1)』に参加。

1958年12月、『エヴリバディ・ディグズ・ビル・エヴァンス(Everybody Digs Bill Evans)』を録音。サム・ジョーンズ(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)が参加。

1958年12月&1959年1月、チェット・ベイカー(tp, vo)のアルバム『チェット(Chet)』に参加。

1959年3月2日&4月22日、マイルス・デイヴィス(tp)の名盤『カインド・オブ・ブルー(Kind of Blue)』に参加。

1959年5月12&13日、リー・コニッツ(as)とジミー・ジュフリー(bs, arr)との共演盤『リー・コニッツ・ミーツ・ジミー・ジュフリー(Lee Konitz Meets Jimmy Giuffre)』に参加。

1959年12月、『ポートレイト・イン・ジャズ(Portrait in Jazz)』を録音。スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)が参加。

1961年2月、『エクスプロレイションズ(Explorations)』を録音。スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)が参加。

1961年6月、『サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード(Sunday at the Village Vanguard)』を録音。スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)が参加。

1961年6月、『ワルツ・フォー・デビー(Waltz for Debby)』を録音。スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)が参加。

1962年2~4月、タッド・ダメロン(p)のオーケストラ・アルバム『ザ・マジック・タッチ(The Magic Touch)』に参加。

1962年4&5月、ジム・ホール(g)との共演盤『アンダーカレント(Undercurrent)』を録音。

1962年7&8月、『インタープレイ(Interplay)』を録音。ジム・ホール(g)、フレディ・ハバード(tp)が参加。

1963年2&5月、多重録音ソロ・ピアノ・アルバム『自己との対話(Conversations with Myself)』を録音。

1963年12月18日、『トリオ '64(Trio 64)』を録音。ゲイリー・ピーコック(b)、ポール・モチアン(ds)が参加。

1964年8月29日、モニカ・ゼタールンド(vo)との共演盤『ワルツ・フォー・デビー(Waltz for Debby)』を録音。チャック・イスラエル(b)、ラリー・バンカー(ds)が参加。

1965年2月3日、『トリオ '65(Trio 65)』を録音。チャック・イスラエル(b)、ラリー・バンカー(ds)が参加。

1966年2月21日、ライヴ・アルバム『ビル・エヴァンス・アット・タウン・ホール(Bill Evans at Town Hall)』を録音。チャック・イスラエル(b)、アーノルド・ワイズ(ds)が参加。「ソロ = 父ハリー・L・エヴァンス(1891-1966)に捧ぐ(In Memory of His Father)」を収録。

1966年4月7日、ジム・ホール(g)との共演盤『インターモデュレーション(Intermodulation)』を録音。

1966年10月4日、『ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション(A Simple Matter of Conviction)』を録音。エディ・ゴメス(b)、シェリー・マン(ds)が参加。

1967年8月9日、多重録音ソロ・ピアノ・アルバム『続・自己との対話(Further Conversations with Myself)』を録音。

1968年6月15日、ライヴ・アルバム『モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス(Bill Evans at the Montreux Jazz Festival)』を録音。エディ・ゴメス(b)、ジャック・ディジョネット(ds)が参加。

1968年9&10月、ソロ・ピアノ・アルバム『アローン(Alone)』を録音。

1969年1~3月、ジェレミー・スタイグ(fl)との共演盤『ホワッツ・ニュー(What's New)』を録音。エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)が参加。「スパルタカス 愛のテーマ(Spartacus Love Theme)」を収録。

1969年10月~1970年5月、『フロム・レフト・トゥ・ライト(From Left to Right)』を録音。左手でアコースティック・ピアノ、右手でエレクトリック・ピアノを弾いている。エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)、サム・ブラウン(g)が参加。「これからの人生(What Are You Doing the Rest of Your Life?)」を収録。

1970年6月19&20日、ライヴ・アルバム『モントゥルーII(Montreux II)』を録音。エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)が参加。「ベリー・アーリー(Very Early)」、「アルフィー(Alfie)」、「アイ・ヒア・ア・ラプソディー(I Hear a Rhapsody)」を収録。

1971年5&6月、『ザ・ビル・エヴァンス・アルバム(The Bill Evans Album)』を録音。エディ・ゴメス(b)、マーティー・モレル(ds)が参加。フェンダー・ローズ・ピアノも使用している。

1973年1月20日、ライヴ・アルバム『ライヴ・イン・トーキョー(The Tokyo Concert)』を録音。エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)が参加。

1974年1月11&12日、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ・アルバム『シンス・ウィ・メット(Since We Met)』を録音。エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)が参加。

1974年1月11&12日、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ・アルバム『リ・パーソン・アイ・ニュー(Re: Person I Knew)』を録音。エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)が参加。

1974年2月11~14日、『シンバイオシス(Symbiosis)』を録音。エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)が参加。クラウス・オガーマンの編曲・指揮によるストリングスが加わっている。

1974年8月9&16日、スタン・ゲッツ(ts)との共演ライヴ盤『バット・ビューティフル(But Beautiful)』を録音。エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)が参加。

1974年11月7~11日、エディ・ゴメス(b)とのデュオ・アルバム『インチュイション(Intuition)』を録音。

1975年7月20日、ライヴ・アルバム『モントゥルーIII(Montreux III)』を録音。エディ・ゴメス(b)が参加。

1975年12月16~18日、ソロ・ピアノ・アルバム『アローン(アゲイン)(Alone (Again))』を録音。

1976年5月、『クインテセンス(Quintessence)』を録音。ハロルド・ランド(ts)、ケニー・バレル(g)が参加。

1977年2&3月、リー・コニッツ(as)、ウォーン・マーシュ(ts)との共演盤『クロスカレント(Crosscurrents)』を録音。エディ・ゴメス(b)、エリオット・シグムンド(ds)が参加。「エヴリ・タイム・ウィ・セイ・グッドバイ(Ev'ry Time We Say Goodbye)」、「スピーク・ロウ(Speak Low)」を収録。

1977年5月11~13日、『アイ・ウィル・セイ・グッドバイ(I Will Say Goodbye)』を録音。エディ・ゴメス(b)、エリオット・シグムンド(ds)が参加。

1977年8月23~25日、『ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング(You Must Believe in Spring)』を録音。エディ・ゴメス(b)、エリオット・シグムンド(ds)が参加。

1978年1月26日~2月16日、多重録音ソロ・ピアノ・アルバム『未知との対話-独白・対話・そして鼎談(ていだん)(New Conversations)』を録音。

1978年10~11月、トゥーツ・シールマンス(hca)との共演盤『アフィニティ(Affinity)』を録音。ラリー・シュナイダー(ts, ss, fl)、マーク・ジョンソン(b)、エリオット・シグムンド(ds)が参加。「きみの愛のために(I Do It for Your Love)」、「酒とバラの日々(The Days of Wine and Roses)」、「ブルー・アンド・グリーン(Blue in Green)」を収録。

1979年8月、『ウィ・ウィル・ミート・アゲイン(We Will Meet Again)』を録音。トム・ハレル(tp)、ラリー・シュナイダー(ts, ss, fl)、マーク・ジョンソン(b)、ジョー・ラバーバラ(ds)が参加。「コムラード・コンラッド(Comrade Conrad)」を収録。

1979年11月6日、母校の南ルイジアナ大学でのライヴ盤『ホームカミング(Homecoming)』を録音。マーク・ジョンソン(b)、ジョー・ラバーバラ(ds)が参加。

1979年11月26日、ライヴ盤『パリ・コンサート(The Paris Concert)』を録音。マーク・ジョンソン(b)、ジョー・ラバーバラ(ds)が参加。