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リー・コニッツ (Lee Konitz)

リー・コニッツ『モーション』

リー・コニッツ
アメリカのジャズ・アルト・サックス奏者。
1927年10月13日イリノイ州シカゴ生まれ。

レニー・トリスターノ(p)に教えを受け、ウォーン・マーシュ(ts)とともに「トリスターノ・スクールの高弟」といわれた。

1947~48年、クロード・ソーンヒル楽団に参加した。

1949年、レニー・トリスターノ(p)とウォーン・マーシュ(ts)との共演盤『イントゥイション(Intuition)』に参加。

1949年~50年、『サブコンシャス・リー(Subconscious-Lee)』を録音。ウォーン・マーシュ(ts)、ビリー・バウアー(g)、レニー・トリスターノ(p)が参加。「ユー・ゴー・トゥー・マイ・ヘッド(You Go to My Head)」を収録。

1949~51年、マイルス・デイヴィス(tp)と共演し、アルバム『クールの誕生(Birth of the Cool)』にも参加した。

1954年1月、『ジャズ・アット・ストーリーヴィル(Jazz at Storyville)』を録音。ロニー・ボール(p)、ピーター・インド(b)、パーシー・ヒース(b)、ジェフ・モートン(ds)が参加。

1954年6月、ウォーン・マーシュ(ts)との共演盤『リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ(Lee Konitz with Warne Marsh)』を録音。ビリー・バウアー(g)、オスカー・ペティフォード(b)、ケニー・クラーク(ds)が参加。

1955年2月、『イン・ハーヴァード・スクエア(In Harvard Square)』を録音。ロニー・ボール(p)、ピーター・インド(b)、ジェフ・モートン(ds)が参加。

1956年9&10月、『インサイド・ハイ・ファイ(Inside Hi-Fi)』を録音。ビリー・バウアー(g)、サル・モスカ(p)、ピーター・インド(b)、アーノルド・フィシュキン(b)、ディック・スコット(ds)が参加。

1956年9~12月、『ワース・ホワイル(Worth While Konitz)』を録音。サル・モスカ(p)、ピーター・インド(b)、ディック・スコット(ds)が参加。

1957年2月、『リアル・リー・コニッツ(The Real Lee Konitz)』を録音。ビリー・バウアー(g)、ピーター・インド(b)、ディック・スコット(ds)が参加。

1957年5月、『ヴェリー・クール(Very Cool)』を録音。ドン・フェラーラ(tp)、サル・モスカ(p)、ピーター・インド(b)、シャドウ・ウィルソン(ds)が参加。

1959年5月12&13日、ジミー・ジュフリー(bs, arr)との共演盤『リー・コニッツ・ミーツ・ジミー・ジュフリー(Lee Konitz Meets Jimmy Giuffre)』を録音。ハル・マクシック(as)、テッド・ブラウン(ts)、ウォーン・マーシュ(ts)、ビル・エヴァンス(p)、バディ・クラーク(b)、ロニー・フリー(ds)が参加。

1961年8月、『モーション(Motion)』を録音。ソニー・ダラス(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)が参加。

1974年6月、レッド・ミッチェル(b)とのデュオ・アルバム『アイ・コンセントレイト・オン・ユー(I Concentrate on You - A Tribute to Cole Porter)』を録音。

1977年2&3月、ビル・エヴァンス(p)、ウォーン・マーシュ(ts)との共演盤『クロスカレント(Crosscurrents)』を録音。エディ・ゴメス(b)、エリオット・シグムンド(ds)が参加。「エヴリ・タイム・ウィ・セイ・グッドバイ(Ev'ry Time We Say Goodbye)」、「スピーク・ロウ(Speak Low)」を収録。