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ジェリー・マリガン (Gerry Mulligan)

ジェリー・マリガン『ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ』
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ジェリー・マリガン
アメリカのジャズ・バリトンサックス奏者/ピアニスト/コンポーザー/アレンジャー。
1927年4月6日ニューヨーク生まれ。
1996年1月20日コネチカット州ダリエンで死去。

1948年、マイルス・デイヴィス(tp)の九重奏団に参加。
1949年4月&1950年3月、マイルス・デイヴィス(tp)のアルバム『クールの誕生(Birth of the Cool)』に参加。

1951年10月&1953年1月、ショーティ・ロジャース(tp)との共演盤『モダン・サウンズ(Modern Sounds)』を録音。

1952年、西海岸に移住。チェット・ベイカー(tp)、チコ・ハミルトン(ds)等とピアノレス・カルテットを結成。大変な人気を呼んだ。

1952年&1953年、『ジェリー・マリガン・カルテット(The Original Gerry Mulligan Quartet)』(パシフィック・ジャズ)を録音。チェット・ベイカー(tp)、ボブ・ホイットロック(b)、カーソン・スミス(b)、チコ・ハミルトン(ds)、ラリー・バンカー(ds)が参加。「バーニーズ・チューン(Bernie's Tune)」を収録。

1955年9月&10月、『プレゼンティング・ザ・ジェリー・マリガン・セクステット(Presenting the Gerry Mulligan Sextet)』を録音。ジョン・アードレイ(tp)、ボブ・ブルックマイヤー(vtb)、ズート・シムズ(ts)、ペック・モリソン(b)、デイブ・ベイリー(ds)が参加。

1957年8月、『マリガン・ミーツ・モンク(Mulligan Meets Monk)』を録音。セロニアス・モンク(p)、ウィルバー・ウェア(b)、シャドウ・ウィルソン(ds)が参加。

1958年12月&1959年1月、『ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ(What Is There to Say?)』を録音。アート・ファーマー(tp)、ビル・クロウ(b)、デイブ・ベイリー(ds)が参加。

1959年11月17日、ジョニー・ホッジス(as)との共演盤『ジェリー・マリガン・ミーツ・ジョニー・ホッジス(Gerry Mulligan Meets Johnny Hodges)』を録音。クロード・ウィリアムソン(p)、バディ・クラーク(b)、メル・ルイス(ds)が参加。

1959年11月&12月、ベン・ウェブスター(ts)との共演盤『ジェリー・マリガン・ミーツ・ベン・ウェブスター(Gerry Mulligan Meets Ben Webster)』を録音。ジミー・ロウルズ(p)、リロイ・ヴィネガー(b)、メル・ルイス(ds)が参加。

1960年12月、ビッグ・バンド・アルバム『ヴィレッジ・ヴァンガードのジェリー・マリガン(At the Village Vanguard)』を録音。ボブ・ブルックマイヤー(vtb)、クラーク・テリー(tp)、ジーン・クイル(as)、ビル・クロウ(b)、メル・ルイス(ds)等が参加。

1963年4月、『ナイト・ライツ(Night Lights)』を録音。アート・ファーマー(tp)、ボブ・ブルックマイヤー(vtb)、ジム・ホール(g)、ビル・クロウ(b)、デイブ・ベイリー(ds)が参加。タイトル曲でマリガンはピアノを弾いている。ショパンの「プレリュード:ホ短調(Prelude In E Minor)」を収録。

1980年9月、ビッグ・バンド・アルバム『ウォーク・オン・ザ・ウォーター(Walk on the Water)』を録音。

1992年1月、『クールの再誕生(Re-Birth Of The Cool)』を録音。ウォレス・ルーニー(tp)が参加。

1994年4月、『プレイズ・バラード~ドリーム・ア・リトル・ドリーム(Dream A Little Dream)』を録音。テッド・ローゼンタル(p)、ビル・メイズ(p)、ディーン・ジョンソン(b)、ロン・ヴィンセント(ds)が参加。

1994年10月、ラルフ・シャロン(p)のアルバム『スウィングズ・ザ・サミー・カーン・ソングブック(Swings The Sammy Cahn Songbook)』に参加。