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バーニー・ケッセル (Barney Kessel)

バーニー・ケッセル『ザ・ポール・ウィナーズ』
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バーニー・ケッセル
アメリカのジャズ・ギタリスト。
1923年10月17日オクラホマ州マスコギー生まれ。
2004年5月6日カリフォルニア州サンディエゴで死去。

1944年、ロサンゼルスに移る。
1945年、チャーリー・バネット楽団、アーティ・ショウ楽団に参加。

1947年2&4月、ワーデル・グレイ(ts)のアルバム『ウェイ・アウト・ワーデル(Way Out Wardell)』に参加。

1947年7月6日、デクスター・ゴードン(ts)とワーデル・グレイ(ts)との共演盤『ザ・ハント(The Hunt)』に参加。

1947年8月4日、ライオネル・ハンプトン(vib)のライヴ・アルバム『スターダスト(Stardust)』に参加。

1952年、チャーリー・パーカー(as)と共演。
1952~53年、オスカー・ピーターソン・トリオに参加。
その後、JATPにも参加。

1953年11~12月、『イージー・ライク(Easy Like)』を録音。バディ・コレット(fl, as)、バド・シャンク(fl, as)、クロード・ウィリアムソン(p)、アーノルド・ロス(p)、レッド・ミッチェル(b)、ハリー・ババシン(b)、シェリー・マン(ds)が参加。

1954年4月&1955年8月、アニタ・オデイ(vo)のアルバム『イヴニング・ウィズ・アニタ・オデイ(An Evening with Anita O'Day)』に参加。

1954年6月4日~1955年9月12日、『プレイズ・スタンダーズ(Kessel Plays Standards)』を録音。ボブ・クーパー(ts)、クロード・ウィリアムソン(p)、ハンプトン・ホーズ(p)、レッド・ミッチェル(b)、モンティ・バドウィッグ(b)、シェリー・マン(ds)、チャック・トンプソン(ds)が参加。

1955年3月28日&7月26日、『トゥ・スウィング・オア・ノット(To Swing or Not to Swing)』を録音。ハリー・“スウィーツ”・エディソン(tp)、ジョージー・オールド(ts)、ビル・パーキンス(ts)、ジミー・ロウルズ(p)、アル・ヘンドリクソン(g)、レッド・ミッチェル(b)、シェリー・マン(ds)、アーヴ・コットラー(ds)が参加。

1956年5月21日、バディ・デフランコ(cl)のアルバム『ザ・バディ・デフランコ・ウェイラーズ(The Buddy DeFranco Wailers)』に参加。

1956年9月14日、ハリー・“スウィーツ”・エディソン(tp)のアルバム『スウィーツ(Sweets)』に参加。

1957年、レイ・ブラウン(b)、シェリー・マン(ds)と「ポール・ウィナーズ・トリオ」を結成。

1957年3月18&19日、『ザ・ポール・ウィナーズ(The Poll Winners)』を録音。

1961年、シルヴィア・テリス(vo)のアルバム『U.S.A.』に参加。

1965年、ライヴ盤『オン・ファイア(On Fire)』を録音。ジェリー・ジェフ(b)、フランク・キャップ(ds)が参加。「リカード・ボサノヴァ(Recado Bossa Nova」を収録。

1970年代にはハーブ・エリス(g)、チャーリー・バード(g)と「グレート・ギターズ(The Great Guitars)」を結成して活動した。