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チャーリー・パーカー (Charlie Parker)

チャーリー・パーカー『ナウズ・ザ・タイム』

チャーリー・パーカー
アメリカのジャズ・アルト・サックス奏者。
1920年8月29日カンザス州カンザスシティ生まれ。
1955年3月12日ニューヨークにて死去。

ディジー・ガレスピー(tp)とともにモダン・ジャズの原型となるビバップ・スタイルを確立させた。

1946年、『チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイアル Vol. 1(Charlie Parker Story On Dial, Vol. 1)』を録音。

1947年、『チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイアル Vol. 2(Charlie Parker Story On Dial, Vol. 2)』を録音。

1949年~50年、『チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス(Charlie Parker with Strings)』を録音。

1950年、『バード・アンド・ディズ(Bird and Diz)』を録音。セロニアス・モンク(p)が参加。

1951年、『スウェディッシュ・シュナップス(Swedish Schnapps)』を録音。マイルス・デイヴィス(tp)、レッド・ロドニー(tp)が参加。

1951年、『フィエスタ(Fiesta)』を録音。ベニー・ハリス(tp)、ウォルター・ビショップ・ジュニア(p)が参加。

1952年、『ナウズ・ザ・タイム(Now's The Time)』を録音。アル・ヘイグ(p)、ハンク・ジョーンズ(p)、パーシー・ヒース(b)、テディ・コティック(b)、マックス・ローチ(ds)が参加。

1952年、『バード・イズ・フリー(Bird Is Free)』を録音。

1953年5月15日、『ジャズ・アット・マッセイ・ホール(Jazz at Massey Hall)』を録音。ディジー・ガレスピー(tp)、バド・パウエル(p)、チャールズ・ミンガス(b)、マックス・ローチ(ds)が参加。