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ボビー・ハッチャーソン (Bobby Hutcherson)

ボビー・ハッチャーソン『ハプニングス』

ボビー・ハッチャーソン
アメリカのジャズ・ヴァイブラフォン奏者。
1941年1月27日ロサンゼルス生まれ。

1963年4月、ジャッキー・マクリーン(as)のアルバム『ワン・ステップ・ビヨンド(One Step Beyond)』に参加。

1963年、エリック・ドルフィー(as, fl, bcl)のアルバム『アイアン・マン(Iron Man)』に参加。

1964年2月25日、エリック・ドルフィー(as, fl, bcl)のアルバム『アウト・トゥ・ランチ(Out to Lunch!)』に参加。

1964年9月、ジャッキー・マクリーン(as)のアルバム『アクション(Action Action Action)』に参加。

1964年11月16日、グラント・グリーン(g)のアルバム『ストリート・オブ・ドリームス(Street of Dreams)』に参加。

1965年4月、『ダイアローグ(Dialogue)』を録音。サム・リヴァース(ts)、フレディ・ハバード(tp)、アンドリュー・ヒル(p)、リチャード・デイヴィス(b)、ジョー・チェンバース(ds)が参加。

1965年6月、『コンポーネンツ(Components)』を録音。ジェームス・スポルディング(as, fl)、フレディ・ハバード(tp)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、ジョー・チェンバース(ds)が参加。

1965年12月11日、ビッグ・ジョン・パットン(org)のアルバム『レッテム・ロール(Let 'Em Roll)』に参加。

1966年1月、ジョー・ヘンダーソン(ts)のアルバム『モード・フォー・ジョー(Mode for Joe)』に参加。

1966年2月、『ハプニングス(Happenings)』を録音。ハービー・ハンコック(p)、ボブ・クランショウ(b)、ジョー・チェンバース(ds)が参加。ハービー・ハンコック(p)の『処女航海(Maiden Voyage)』とともに「新主流派の名盤」と言われている。

1968~71年、ハロルド・ランド(ts)と双頭バンドで活躍。

1971年7月、『ヘッド・オン(Head On)』を録音。

1975年3&4月、エディ・ヘンダーソン(tp, flh)のアルバム『サンバースト(Sunburst)』の中の「ギャラクシー(Galaxy)」にマリンバで参加。

1979年、『ウン・ポコ・ロコ(Un Poco Loco)』を録音。ジョン・アバークロンビー(g)、ジョージ・ケイブルス(p, el-p)、チャック・ドマニコ(b, el-b)、ピーター・アースキン(ds)が参加。

1979年12月、ジョージ・ケイブルス(p)のアルバム『ケイブルス・ヴィジョン(Cables' Vision)』に参加。

2006年3月、ジョーイ・デフランセスコ(org)のアルバム『オルガニック・ヴァイブズ(Organic Vibes)』に参加。

2014年6月、『エンジョイ・ザ・ビュー(Enjoy the View)』をリリース。デヴィッド・サンボーン(as)、ジョーイ・デフランセスコ(org)、ビリー・ハート(ds)が参加。