>   楽器別   >   テナー・サックス   >   マーク・ターナー

マーク・ターナー (Mark Turner)

マーク・ターナー『バラード・セッション』
Amazon.co.jp

マーク・ターナー
アメリカのジャズ・テナー・サックス奏者。
1965年11月10日オハイオ州フェアボーン生まれ。

ウォーン・マーシュ(ts)に影響を受けている。

バークリー音楽院卒業後、ニューヨークへ進出。

カート・ローゼンウィンケル(g)、ブラッド・メルドー(p)、デイヴ・ホランド(b)等と共演。

1994年12月12日、ファースト・アルバム『ヤム・ヤム(Yam Yam)』を録音。カート・ローゼンウィンケル(g)、ブラッド・メルドー(p)、ラリー・グレナディア(b)、ホルヘ・ロッシ(ds)が参加。

1994年12月14日、シーマス・ブレイク(ts)のアルバム『フォー・トラック・マインド(Four Track Mind)』に参加。

1995年1月24&25日、ジミー・スミス(org)のアルバム『ダム!(Damn!)』に参加。

1997年1月2日、ジェームス・ムーディ(ts)との共演盤『ワーナー・ジャムズ VOL. 2(Warner Jams Vol. 2)』を録音。ラリー・ゴールディングズ(p)、ベン・ウルフ(b)、クラレンス・ペン(ds)が参加。

1998年6月3~5日、『イン・ディス・ワールド(In This World)』を録音。カート・ローゼンウィンケル(g)、ブラッド・メルドー(p)、ラリー・グレナディア(b)、ホルヘ・ロッシ(ds)、ブライアン・ブレイド(ds)が参加。

1999年10月、バラード集『バラード・セッション(Ballad Session)』を録音。カート・ローゼンウィンケル(g)、ケヴィン・ヘイズ(p)、ラリー・グレナディア(b)、ブライアン・ブレイド(ds)が参加。

2004年、ラリー・グレナディア(b)、ジェフ・バラード(ds)とトリオ「フライ(Fly)」を結成し、アルバム『フライ(Fly)』をリリース。

2008年2月、エンリコ・ラヴァ(tp)のアルバム『ニューヨーク・デイズ(New York Days)』に参加。

2010年3月、ギラッド・ヘクセルマン(g)のアルバム『ハーツ・ワイド・オープン(Hearts Wide Open)』に参加。

2010年11月15日、デヴィッド・ビニー(as)のアルバム『ベアフッティド・タウン(Barefooted Town)』に参加。

2013年、ギラッド・ヘクセルマン(g)のアルバム『ディス・ジャスト・イン(This Just In)』に参加。

2013年4&5月、ビリー・ハート(ds)のアルバム『ワン・イズ・ジ・アザー(One Is the Other)』に参加。

2013年6月、ステファノ・ボラーニ(p)のアルバム『ジョイ・イン・スパイト・オブ・エヴリシング(Joy in Spite of Everything)』に参加。

2013年6月、『レイス・オブ・ヘヴン(Lathe of Heaven)』を録音。アヴィシャイ・コーエン(tp)、ジョー・マーティン(b)、マーカス・ギルモア(ds)が参加。