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ジョアン・ドナート (João Donato)

ジョアン・ドナート『サンボウ・サンボウ』
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ジョアン・ドナート
ブラジルのジャズ/ボサノヴァ・ピアニスト、作曲家。
1934年8月17日アクレ州リオブランコ生まれ。

1959年、渡米。ウエスト・コーストを中心に活躍。

モンゴ・サンタマリア(cga)、ハービー・マン(fl)、アストラッド・ジルベルト(vo)等と共演。

1963年、『ボッサ・ムイト・モデルナ(A Bossa Muito Moderna)』をリリース。ミルトン・バナナ(ds, per)が参加。「リオ(Rio)」、「もう一度(Outra Vez)」を収録。

1965年、『サンボウ・サンボウ(Sambou Sambou)』をリリース。

1965年、『ニュー・サウンド・オブ・ブラジル(The New Sound of Brazil)』をリリース。編曲・指揮はクラウス・オガーマン。「小舟(O Barquinho)」、「カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)」、「グラス・ビーズ(Glass Beads)」を収録。

1968年、カル・ジェイダー(vib)のアルバム『ザ・プロフェット(The Prophet)』に参加。

1970年、『ア・バッド・ドナート(A Bad Donato)』をリリース。

1973年、『ケン・エ・ケン(紳士録)(Quem E Quem)』をリリース。「ショロウ・ショロウ(Chorou, Chorou)」、「アマゾナス(Amazonas)」、「夢の終わり(Fim de Sonho)」を収録。

1973年、デオダート(key, arr)との共演盤『ドナート/デオダート(Donato/Deodato)』をリリース。「ホエアズ J.D.(Where's J.D.?)」、「カプリコーン(Capricorn)」、「ユー・キャン・ゴー(You Can Go)」、「バトゥーキ(Batuque)」を収録。

1975年、『ルガール・コムン(Lugar Comum)』をリリース。

1995年、『シンプリス(Coisas Tao Simples)』をリリース。

2010年、ジョイス(vo)との共演盤『アクアリウス(Aquarius)』をリリース。