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ルイス・ボンファ (Luiz Bonfa)

ルイス・ボンファ『ボサ・ノヴァ』
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ルイス・ボンファ
ブラジルのボサノヴァ・ギタリスト。
1922年10月17日リオデジャネイロ生まれ。
2001年1月12日同地で死去。

イサイアス・サビオに師事。
1958年、アメリカに渡った。

1959年、映画『黒いオルフェ』での主題歌「カーニヴァルの朝(Manhã de Carnaval)」や「オルフェのサンバ(Samba De Orpheus)」が注目された。

1959年、『ソロ・イン・リオ 1959(Solo in Rio)』をリリース。

1959年、『アモール!(Amor!)』をリリース。

1962年12月、『ボサ・ノヴァ(Composer of Black Orpheus Plays and Sings Bossa Nova)』を録音。

1963年2月、スタン・ゲッツ(ts)との共演盤『ジャズ・サンバ・アンコール(Jazz Samba Encore!)』を録音。マリア・トレード(vo)、アントニオ・カルロス・ジョビン(g, p)、ドン・ペイン(b)、パウロ・フェレイラ(ds)が参加。「サンバレロ(Sambalero)」、「お馬鹿さん(Insensatez)」、「想い出は駈け足で(Saudade Vem Correndo)」を収録。

1963年、『新たなことづけ(Recado Novo De Luiz Bonfa)』をリリース。

1965年、マリア・トレード(vo)との夫婦共演盤『ブラジリアーナ(Braziliana)』をリリース。

1965年、エウミール・デオダート(arr)との共演盤『ザ・ジェントル・レイン(Gentle Rain)』(サウンドトラック)をリリース。

1966年、『ザ・ブラジリアン・シーン(The Brazilian Scene)』をリリース。

1974年10月、『マンハッタン・ストラット(Manhattan Strut)』を録音。

1978年、ドン・バローズ(fl)との共演盤『ボンファ・バローズ・ブラジル(Bonfa Burrows Brazil)』をリリース。

1989年4月、『ノン・ストップ・トゥ・ブラジル(Non-Stop to Brazil)』を録音。