ハリー・アレン (Harry Allen)
ハリー・アレン
アメリカのジャズ・テナー・サックス奏者。
1966年10月12日ワシントンD.C.生まれ。
演奏スタイルはスコット・ハミルトン(ts)同様、オールド・スタイル。
1996年11月、『テナーズ・エニワン(Tenors Anyone)』を録音。ジョン・ピザレリ(g)、レイ・ケネディ(p)、マーティン・ピザレリ(b)が参加。
1999年7月28&29日、『プレイズ・エリントン・ソングス(Harry Allen Plays Ellington Songs)』を録音。ビル・チャーラップ(p)、ピーター・ワシントン(b)、ケニー・ワシントン(ds)が参加。
1999年12月、『夢見る頃を過ぎても(When I Grow Too Old to Dream)』を録音。ハーブ・エリス(g)、レイ・ブラウン(b)、ジェフ・ハミルトン(ds)が参加。
2002年2月、ボサノヴァ・アルバム『アイ・キャン・シー・フォーエヴァー(I Can See Forever)』を録音。ギレンメ・モンテイロ(g)、ジェイ・バーリナー(g)、ロン・カーター(b)、グラディ・テイト(ds)、ジョー・アシオーネ(per)、深津純子(fl)が参加。
2003年、『サマー・サンバ(If Ever You Were Mine)』をリリース。
2003年、スコット・ハミルトン(ts)との共演盤『サマー・サンバ(Just You, Just Me)』をリリース。
2006年2月6&7日、ボサノヴァ・アルバム『リカード・ボサノヴァ(Recado Bossa Nova)』を録音。ジョー・ベック(g)、ハッサン・シェイカー(b)、アドリアーノ・サントス(ds)が参加。
2009年2月10&9月15日、『四月の思い出(I'll Remember April)』を録音。ロッサノ・スポーティエロ(p)、ジョエル・フォーブス(b)、チャック・リグス(ds)が参加。
2009年、『ニューヨークの想い(New York State Of Mind)』を録音。ジョン・アラリド(tb)、ロッサノ・スポーティエロ(p)、ジョエル・フォーブス(b)、チャック・リグス(ds)が参加。
2010年6月8&9日、『007 ソングス(007 Songs)』を録音。
2011年、『リズム・オン・ザ・リヴァー(Rhythm on the River)』をリリース。ウォーレン・ヴァッシェ(cor)、ロッサノ・スポーティエロ(p)、ジョエル・フォーブス(b)、チャック・リグス(ds)が参加。
2014年7月、ヤン・ラングレン(p)との共演盤『クワイエットリー・ゼア(Quietly There)』を録音。ハンス・バッケンロス(b)、クリスチャン・レス(ds)が参加。
- Harry Allen (musician) (ウィキペディア)
- Harry Allen (オフィシャルサイト)