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ビリー・ストレイホーン (Billy Strayhorn)

ビリー・ストレイホーン『ザ・ピースフル・サイド』
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ビリー・ストレイホーン
アメリカのコンポーザー/アレンジャー/ジャズ・ピアニスト。
1915年11月29日オハイオ州デイトン生まれ。
1967年5月31日ニューヨークで死去。

1938年、デューク・エリントン楽団のアレンジャーとなる。以来エリントンの右腕となり、エリントン楽団とともに生涯を過ごした。

1955年、カーメン・マクレエ(vo)のアルバム『バイ・スペシャル・リクエスト(By Special Request)』に参加。

1958年8月&1959年2月、デューク・エリントン(p)とジョニー・ホッジス(as)との共演盤『サイド・バイ・サイド(Side by Side)』に参加。

1959年4月14日、『キュー・フォー・サクソフォン(Cue for Saxophone)』を録音。ジョニー・ホッジス(as)が参加。

1961年5月、『ザ・ピースフル・サイド(The Peaceful Side)』を録音。

「A列車で行こう(Take the "A" Train)」、「チェルシー・ブリッジ(Chelsea Bridge)」、「ラッシュライフ(Lush Life)」、「デイドリーム(Day Dream)」、「サテン・ドール(Satin Doll)」、「ジャスト・ア・シッティン・アンド・ア・ロッキン(Just A-Sittin' and A-Rockin')」、「サムシング・トゥ・リヴ・フォー(Something to Live For)」、「アフター・オール(After All)」などを作曲した。

1967年8~11月、デューク・エリントンはビリー・ストレイホーンの追悼盤『ビリー・ストレイホーンに捧ぐ(...And His Mother Called Him Bill)』を録音した。