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ネイザン・イースト (Nathan East)

ネイザン・イースト『レヴェランス』

ネイザン・イースト
アメリカのフュージョン系セッション・ベーシスト、ヴォーカリスト。
1955年12月8日ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。

10代からスタジオ・ミュージシャンとして活躍。
また、結成時からのフォープレイのメンバー。

1982年、ジェフ・ローバー(key)のアルバム『イッツ・ア・ファクト(It's a Fact)』に参加。

1984年、ジェフ・ローバー(key)のアルバム『ヒート・オブ・ザ・ナイト(In the Heat of the Night)』に参加。

2014年3月、ファースト・ソロ・アルバム『ネイザン・イースト(Nathan East)』をリリース。スティーヴィー・ワンダーのカヴァー「愛するデューク(Sir Duke)」、「ダフト・ファンク(Daft Funk)」、マイケル・マクドナルドのヴォーカルをフィーチャーしたヴァン・モリソンのカヴァー「ムーンダンス(Moondance)」、サラ・バレリスのヴォーカルをフィーチャーした「アイ・キャン・レット・ゴー・ナウ(I Can Let Go Now)」、エリック・クラプトンのヴォーカルをフィーチャーしたブラインド・フェイスのカヴァー「マイ・ウェイ・ホーム(Can't Find My Way Home)」、スティーヴィー・ワンダーのハーモニカ・ソロが聴ける「オーヴァージョイド(Overjoyed)」、ビートルズの名曲「イエスタデイ(Yesterday)」を収録。

2015年9月、ボブ・ジェームス(p, key)とのデュオ・アルバム『ザ・ニュー・クール(The New Cool)』をリリース。

2017年2月、セカンド・ソロ・アルバム『レヴェランス(Reverence)』をリリース。「ライフサイクル(Lifecycle)」、ヨランダ・アダムスのヴォーカルをフィーチャーした「フィールズ・ライク・ホーム(Feels Like Home)」を収録。