>   楽器別   >   ヴォーカル   >   ランバート、ヘンドリックス&ロス

ランバート、ヘンドリックス&ロス (Lambert, Hendricks & Ross)

ランバート、ヘンドリックス&ロス『ザ・ホッテスト・ニュー・グループ・イン・ジャズ』

ランバート、ヘンドリックス&ロス
アメリカのジャズ・コーラス・グループ。
メンバーはデイヴ・ランバート、ジョン・ヘンドリックス、アニー・ロス

ジャズのインスト曲をソロ部分までそっくりコピーし、歌詞をつけて歌った。
マンハッタン・トランスファーなどに多大な影響を与えた。

1957年8~11月、『シング・ア・ソング・オブ・ベイシー(Sing a Song of Basie)』を録音。

1959年8月6日、『ザ・ホッテスト・ニュー・グループ・イン・ジャズ(The Hottest New Group In Jazz)』を録音。ハリー・“スウィーツ”・エディソン(tp)、ギルド・マホネス(p)、アイク・アイザックス(b)、ウォルター・ボールデン(ds)が参加。

1960年5~6月、『シング・エリントン(Sing Ellington)』を録音。

1962年1月、『ハイ・フライング(High Flying)』をリリース。

1966年10月3日、デイヴ・ランバートがコネチカット州で死去。

2017年11月22日、ジョン・ヘンドリックスがマンハッタンで死去。