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ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins)

ソニー・ロリンズ『サキソフォン・コロッサス』
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ソニー・ロリンズ
アメリカのジャズ・テナー・サックス奏者。
1930年9月7日ニューヨーク生まれ。

1947~49年、ファッツ・ナヴァロ(tp)のアルバム『ザ・ファビュラス・ファッツ・ナヴァロ(The Fabulous Fats Navarro)』に参加。

1951年1&12月、1953年10月、『ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・クァルテット(Sonny Rollins with the Modern Jazz Quartet)』を録音。

1954年6月29日&12月24日、マイルス・デイヴィス(tp)のアルバム『バグス・グルーヴ(Bags' Groove)』に参加。

1954年8&10月、『ムーヴィング・アウト(Moving Out)』を録音。ケニー・ドーハム(tp)、エルモ・ホープ(p)、パーシー・ヒース(b)、アート・ブレイキー(ds)が参加。

1955年12月、『ワークタイム(Work Time)』を録音。レイ・ブライアント(p)、ジョージ・モロウ(b)、マックス・ローチ(ds)が参加。

1956年5月、『テナー・マッドネス(Tenor Madness)』を録音。タイトル曲ではジョン・コルトレーン(ts)と共演。レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)が参加。

1956年6月、『サキソフォン・コロッサス(Saxophone Colossus)』を録音。トミー・フラナガン(p)、ダグ・ワトキンス(b)、マックス・ローチ(ds)が参加。

1956年10&12月、セロニアス・モンク(p)のアルバム『ブリリアント・コーナーズ(Brilliant Corners)』に参加。

1957年3月、『ウェイ・アウト・ウエスト(Way Out West)』を録音。レイ・ブラウン(b)、シェリー・マン(ds)が参加。

1957年4月、『ソニー・ロリンズ Vol.2(Sonny Rollins, Vol. 2)』を録音。J・J・ジョンソン(tb)、ホレス・シルヴァー(p)、セロニアス・モンク(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・ブレイキー(ds)が参加。

1957年9月、『ニュークス・タイム(Newk's Time)』を録音。ウィントン・ケリー(p)、ダグ・ワトキンス(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)が参加。

1957年11月3日、『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜(A Night at the Village Vanguard)』を録音。ウィルバー・ウェア(b)、ドナルド・ベイリー(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)、ピート・ラロカ(ds)が参加。

1958年10月、『コンテンポラリー・リーダーズ(Sonny Rollins and the Contemporary Leaders)』を録音。ハンプトン・ホーズ(p)、バーニー・ケッセル(g)、リロイ・ヴィネガー(b)、シェリー・マン(ds)が参加。

1962年1&2月、『橋(The Bridge)』を録音。ジム・ホール(g)、ボブ・クランショウ(b)、ベン・ライリー(ds)が参加。

1966年1月、11人編成のアルバム『アルフィー(Alfie)』を録音。

1966年5月、『イースト・ブロードウェイ・ラン・ダウン(East Broadway Run Down)』を録音。フレディ・ハバード(tp)、ジミー・ギャリソン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)が参加。

1972年7月、『ネクスト・アルバム(Next Album)』を録音。ジョージ・ケイブルス(p)、ボブ・クランショウ(b)、ジャック・ディジョネット(ds)、デヴィッド・リー(ds)、アーサー・ジェンキンス(cga, per)が参加。

1975年9月、『ニュークリアス(Nucleus)』を録音。ベニー・モウピン(ts, bcl, saxello, lyricon)、ラウル・ジ・スーザ(tb)、ジョージ・デューク(key)、チャック・レイニー(b)、ボブ・クランショウ(b)、ロイ・マッカーディ(ds)、エディ・ムーア(ds)、エムトゥーメ(cga, per)が参加。