ホーム > 楽器別 > トロンボーン >   フランク・ロソリーノ

フランク・ロソリーノ (Frank Rosolino)

フランク・ロソリーノ『フランク・ロソリーノ・クインテット』

フランク・ロソリーノ
アメリカのジャズ・トロンボーン奏者。
1926年8月20日ミシガン州デトロイト生まれ。
1978年11月26日カリフォルニア州バンナイスで死去。

生前、ウエスト・コーストで最も人気のあるトロンボーン奏者であった。

1948~49年、ジーン・クルーパ楽団に在籍。
1952~54年、スタン・ケントン楽団に在籍。

1954年3月、『フランク・ロソリーノ(Frank Rosolino)』を録音。サム・ノート(tp)、チャーリー・マリアーノ(as)、ピート・ジョリー(p)、クロード・ウィリアムソン(p)、マックス・ベネット(b)、カーティス・カウンス(b)、メル・ルイス(ds)、スタン・リーヴィー(ds)が参加。

1955年5月、『フランクリー・スピーキング(Frankly Speaking)』を録音。チャーリー・マリアーノ(as)、ウォルター・ノリス(p)、マックス・ベネット(b)、スタン・リーヴィー(ds)が参加。「ヴァーモントの月(Moonlight in Vermont)」を収録。

1955年11月、『フォー・ホーンズ・アンド・ア・ラッシュ・ライフ(Four Horns and a Lush Life)』を録音。メイナード・ファーグソン(v-tb)、ハービー・ハーパー(tb)、トミー・ペダーソン(tb)、ディック・ホウルゲート(bs)、マーティ・ペイチ(p)、レッド・ミッチェル(b)、スタン・リーヴィー(ds)が参加。

1956年5月、『アイ・プレイ・トロンボーン(I Play Trombone)』を録音。ソニー・クラーク(p)、ウィルフレッド・ミドルブルックス(b)、スタン・リーヴィー(ds)が参加。

1957年6月、『フランク・ロソリーノ・クインテット(Frank Rosolino Quintet)』を録音。リッチー・カミューカ(ts)、ヴィンス・グァラルディ(p)、モンティ・バドウィック(b)、スタン・リーヴィー(ds)が参加。

1957年9月、ヴィクター・フェルドマン(vib)のアルバム『マレッツ・ア・フォー・ソート(Mallets a Fore Thought)』に参加。

1957年9月、ヴィクター・フェルドマン(vib)のアルバム『ヴィクター・フェルドマン・オン・ヴァイブス(Victor Feldman On Vibes)』に参加。

1958年12月、『フリー・フォー・オール(Free for All)』を録音。ハロルド・ランド(ts)、ヴィクター・フェルドマン(p)、リロイ・ヴィネガー(b)、スタン・リーヴィー(ds)が参加。

1959年3~5月、ヴィクター・フェルドマン(vib)のアルバム『ラテンズヴィル(Latinsville)』に参加。

1961年11月、ロソリーノによるヴォーカル・アルバム『ターン・ミー・ルース(Turn Me Loose)』を録音。ヴィクター・フェルドマン(p)、チャック・バーグホーファー(b)、アーヴィング・コトラー(ds)が参加。

1976年4月、『シンキング・アバウト・ユー(Thinking About You)』を録音。エド・ビッカート(g)、ドン・トンプソン(b)、テリー・クラーク(ds)が参加。

1978年4月、『ザ・ラスト・レコーディング(The Last Recording)』を録音。ラリー・ウィリス(p)、ケビン・ブランドン(b)、ビリー・ヒギンズ(ds)が参加。

ページの先頭へ戻る