ミルト・ジャクソン
ミルト・ジャクソン(Milt Jackson, 1923年1月1日 - 1999年10月9日)はアメリカ合衆国のジャズビブラフォン奏者。
1923年、ミシガン州デトロイトに生まれる。デューク・エリントンやカウント・ベイシーを聴きジャズに興味を持ち、特にライオネル・ハンプトンの影響を受ける。
トランペット奏者のディジー・ガレスピーに招かれニューヨークへ行き彼のバンドでプレイする。バンドを去った後はセロニアス・モンク、チャーリー・パーカー、レイ・ブラウンらと共演を重ねる。
1951年にミルト・ジャクソン・カルテットをジョン・ルイス ジョン・アーロン・ルイス(ピアノ)、パーシー・ヒース(ベース)、ケニー・クラーク(ドラム)らと結成するが翌年にはモダン・ジャズ・カルテット(MJQ)となる。以降はモダン・ジャズ・カルテットのメンバーとして活躍する。
(Wikipedia: ミルト・ジャクソン)