ジミー・コブ
ジミー・コブ(Jimmy Cobb , 1929年6月20日-)はアメリカのジャズミュージシャン、ドラム奏者。アメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれ。
1950年代前半は、妻でもあったダイナ・ワシントンの伴奏などで知られたが、1958年からフィリー・ジョー・ジョーンズの後任としてマイルス・デイヴィスクインテットに加入、1959年にはモードジャズを確立した歴史的名盤「カインド・オブ・ブルー」のレコーディングに参加した。他にも、ウィントン・ケリー、ウェス・モンゴメリー、キャノンボール・アダレイ、ジョン・コルトレーンなどのアルバムで数多い名演を繰り広げ、ハードバップ期を代表するドラマーとしての地位を確立した。70歳を超えた現在でも自己のグループ、「ジミー・コブズ・モブ」を率いて活動している。
(Wikipedia: ジミー・コブ)