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ハーブ・アルパート (Herb Alpert)

ハーブ・アルパート
ハーブ・アルパート(Herb Alpert, 1935年3月31日 - )はアメリカカリフォルニア州ロサンジェルス出身のポップ・ジャズで活躍していたトランペッターでコンポーザーであり、ザ・ティファナ・ブラスのリーダーでもある。またA&Mレコードの創始者の一人である。尚A&Mの"A"はアルパート(Alpert)を指す。

ニッポン放送系の深夜ラジオ番組、『オールナイトニッポン』のテーマソングとして「ビタースウィート・サンバ」が長年使われ、親しまれており、この曲で彼を知る人が最も多い。

8歳よりトランペットを習い始め、10歳代にダンスを踊るようになる。1955年にフェア・ファックス高校を卒業後、アメリカ軍に入隊し軍の式典でパフォームするようになる。除隊後、一旦は役者の道を歩もうとしたが、最終的に音楽家としての道を進む事を決めた。1950年代に南カリフォルニア大学に在籍していた間、USCトロジャン・マーチング・バンドに2年間参加した。

彼のミュージシャンとしての幕開けは、ルー・アドラーと共作の、初期のロックンロールのヒットで知られる、"Wonderful World"に始まる。……
(Wikipedia: ハーブ・アルパート)